『武蔵野美術大学 美術館・図書館』の展示会情報

未開催

令和2年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作 優秀作品展

7/12 - 8/7

 毎年の卒業制作および大学院修了制作では、特に優れた作品や研究成果を発表した学生に対し優秀賞が贈られます。「優秀作品展」はこれらの受賞作品が、学科やコースを越えて一堂に会した展覧会です。約100点の受...

武蔵野美術大学 美術館・図書館

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過去の『武蔵野美術大学 美術館・図書館』の展示会情報

オムニスカルプチャーズ ー彫刻となる場所

21/4/5 - 21/6/20

 「オムニスカルプチャー」は、様々な思考や表現法によって拡張可能な彫刻において、彫刻の全方位性(=omni)を示す、三沢厚彦による造語です。本展では、「オムニ」という彫刻の一つの概念をめぐって、多様な...

⽚⼭利弘ー領域を越える造形の世界

21/4/5 - 21/6/20

戦後日本のデザイン創成期に主導的な役割を果たし、後に制作の場をスイス、アメリカと海外に求めた片山利弘(1928 ~ 2013)は、デザイン、絵画、彫刻、そして巨大な 建築空間での立体表現と、領域の枠組みにとらわ...

「膠を旅する——表現をつなぐ文化の源流」

21/5/10 - 21/6/20

 本展は、本学共同研究「日本画の伝統素材『膠』に関する調査研究」の成果発表展として、膠づくりの歴史的・社会的背景を見つめ直す現地調査のドキュメントを中心に、実際の動物の皮といった実物資料、さらには...

紙・木・藁にみる祈りの造形

20/10/26 - 20/12/19

本展は、先人たちが自然素材を使って工夫しながら生み出した奉納物の造形美や、手作りの独特の温もりを感じ取り、暮らしを彩ってきた祈りの造形に触れる機会となります。

Door is Ajar ― ドアは開いているか 山本直彰展

20/11/16 - 20/12/19

本展タイトルにある「Ajar」とは、ドアなどが半ば開かれた状態を指します。内と外、自己と他者、生と死といった、相反する様々なものを分かちつつ結ぶ存在であるドアを基点に、聖書あるいは神話、小説といった物...

十時啓悦―樹木と漆と暮らし

20/11/16 - 20/12/19

木漆工芸家・十時啓悦(本学工芸工業デザイン学科教授)の新作漆工作品約50点、近作約30点を中心に、十時の現在の手仕事を紹介します。

部屋と庭 隔たりの形式––武蔵野美術大学教員による小企画

20/11/30 - 20/12/19

武蔵野美術大学 美術館・図書館では、本学の教育を支える若手・中堅層の教員7名による小企画「部屋と庭 隔たりの形式」を開催します。映像や写真、彫刻など、様々なメディアを用いて表現を試みる石川卓磨、後藤...

イラストレーションがあれば、

20/9/21 - 20/10/24

The Possibility of Illustration 18世紀フランスの哲学者ディドロやダランベールらによる『百科全書』、19世紀後半フランスで隆盛したリーブルダルティスト(画家による挿絵本)、宇野亜喜良や横 尾忠則による...

脇谷徹──素描ということ

20/9/21 - 20/10/24

Toru Wakiya―The Act of Drawing 彫刻家・脇谷徹(本学共通彫塑研究室教授)の最初期の作品から最新作に至るまで、各時代の彫刻作品約50点と、素描・絵画を中心とした平面作品約150点を紹介します。

Door is Ajar ̶̶ドアは開いているか 山本直彰展

20/5/25 - 20/6/27

Door is Ajar ––Naoaki Yamamoto 本展では、2000 年代以降の代表的な作品と大型の新作を中心に、約 20 点をご覧いただきます。