『武蔵野美術大学 美術館・図書館』の展示会情報

未開催

民具のデザイン図鑑̶くらしの道具から読み解く造形の発想

10/24 - 12/24

本展では、民具が持つ豊かな造形の発想に新たな価値を見いだし、ユーモアと見立ての造形にまなぶことで、美術大学における民俗資料の可能性を考える機会としたいと思います。(展示資料約50点)

未開催

AGAIN-ST ルーツ/ツール 彫刻の虚材と教材

10/24 - 12/24

本展では、彫刻を志す誰もが一度は扱う石膏を「虚材」と位置づけ、ゲストを含めた11名の作家による石膏を用いた作品(主に新作)を展観し、さらに作家愛用の道具や、各美術大学で使用されている彫塑台などを合わ...

未開催

黒川弘毅――彫刻/触覚の理路

10/24 - 11/20

Kurokawa Hirotake: Sculpture/Haptic Passage 原型はなく鋳型だけを用いるという独自の手法によってブロンズ作品を生み出してきた黒川の、《SIRIUS》から始まる七つのシリーズの主要な作品約240点を、本展では余...

武蔵野美術大学 美術館・図書館

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過去の『武蔵野美術大学 美術館・図書館』の展示会情報

みんなの椅子 ムサビのデザインⅦ

22/7/11 - 22/10/2

会場内に並ぶ一脚一脚の椅子には、素材や技術をはじめ時代、地域、思想の背景があり、これらの椅子を座り比べることで、それぞれの椅子の特長と椅子デザインの変遷を体感する機会となることでしょう。 2022年7月...

令和3年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作優秀作品展

22/4/4 - 22/6/12

武蔵野美術大学では、学部卒業制作および大学院修了制作において、特に優れた作品や研究成果を発表した学生に対し「優秀賞」が贈られます。優秀作品展は約100名の受賞者の作品や研究成果を学科やコースを越えて一...

助教・助手展2021 武蔵野美術大学 助教・助手研究発表

21/11/29 - 21/12/21

本学における助教・助手は、日々の研究室運営を担う一方、制作・研究に取り組む一人の作家、デザイナー、研究者として多方面で活躍しています。本展は、彼らの創作活動や研究成果を学内外に広く紹介する場として...

ART-BOOK: 絵画性と複製性̶̶MAU M&L貴重書コレクション×Lubokの試み

21/10/4 - 21/11/14

本展では、書物における版画に焦点を当て、当館の貴重書コレクションを体系的に展観するとともに、現代の版表現の可能性を拡張するライプツィヒの出版社ルボー ク・フェアラーグ(Lubok Verlag)の活動を紹介し...

川口起美雄̶̶Iʼll be your mirror

21/10/4 - 21/10/31

本展では、1990年代以降の初期の作品から現在に至るまでの作品約70点を一堂に展示し、その制作活動の軌跡を辿ります。

令和2年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作 優秀作品展

21/7/12 - 21/8/7

 毎年の卒業制作および大学院修了制作では、特に優れた作品や研究成果を発表した学生に対し優秀賞が贈られます。「優秀作品展」はこれらの受賞作品が、学科やコースを越えて一堂に会した展覧会です。約100点の受...

オムニスカルプチャーズ ー彫刻となる場所

21/4/5 - 21/6/20

 「オムニスカルプチャー」は、様々な思考や表現法によって拡張可能な彫刻において、彫刻の全方位性(=omni)を示す、三沢厚彦による造語です。本展では、「オムニ」という彫刻の一つの概念をめぐって、多様な...

⽚⼭利弘ー領域を越える造形の世界

21/4/5 - 21/6/20

戦後日本のデザイン創成期に主導的な役割を果たし、後に制作の場をスイス、アメリカと海外に求めた片山利弘(1928 ~ 2013)は、デザイン、絵画、彫刻、そして巨大な 建築空間での立体表現と、領域の枠組みにとらわ...

「膠を旅する——表現をつなぐ文化の源流」

21/5/10 - 21/6/20

 本展は、本学共同研究「日本画の伝統素材『膠』に関する調査研究」の成果発表展として、膠づくりの歴史的・社会的背景を見つめ直す現地調査のドキュメントを中心に、実際の動物の皮といった実物資料、さらには...

紙・木・藁にみる祈りの造形

20/10/26 - 20/12/19

本展は、先人たちが自然素材を使って工夫しながら生み出した奉納物の造形美や、手作りの独特の温もりを感じ取り、暮らしを彩ってきた祈りの造形に触れる機会となります。