『滋賀県立陶芸の森』の展示会情報

特別展「神業ニッポン 明治のやきもの-幻の横浜焼・東京焼-」

3/20 - 6/6

本展では、国内随一のコレクター・田邊哲人氏所蔵の里帰り作品を中心に、国内に現存する優品約140点を紹介し、超絶技巧で知られる「職人技」の魅力にせまります。

滋賀県立陶芸の森

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過去の『滋賀県立陶芸の森』の展示会情報

特別展「奇跡の土ー信楽焼をめぐる三つの景色」

20/10/3 - 20/12/13

本展では、改めて三つの景色から焼締陶器を見つめます。一つ目の景色では、歴史と風土に育まれながら中世からつくり続けてきた、信楽・瀬戸・常滑・越前・備前・丹波の「日本六古窯」に注目。二つ目の景色からは...

特別企画 湖国・滋賀の陶芸 展 風土と伝統そして交流のなかで

20/7/18 - 20/9/22

湖国での日々の暮らしのなかで、彼らは何に興味や関心をもち、作品に表現しているのでしょうか。本展ではこの地の風土と伝統そして交流のなかで、活動を繰り広げる彼らの作品と<ことば>を紹介。現代の多彩な陶芸...

特別展「リサ・ラーソン―創作と出会いをめぐる旅」

20/6/2 - 20/6/28

この展覧会は、誰もが微笑んでしまう愛らしい動物たちやテーブルウエアなどの、アイデアの源泉に迫ります。グスタフスベリ社の同僚であり著名な北欧のデザイナーのスティグ・リンドベリや日本で出会った陶芸家の...

没後60年特別展「北大路魯山人 古典復興ー現代陶芸をひらくー」展

19/9/14 - 19/12/1

本展覧会では、魯山人を中心に同時代の陶芸家たちの作品と、中国、朝鮮、日本陶磁など古典の名品も併せて展示し、現代陶芸の礎となった昭和時代を展望します。

特別企画 交流と実験-新時代の〈やきもの〉をめざして-

19/6/18 - 19/9/6

異国での<交流と実験>で、彼らは何に興味や関心をもち、どのような成果を得てきたのか。本展では、その取り組みを作品と彼らの言葉などを介して紹介。また、国内外の作家が信楽で制作した作品も交えつつ、現代の...

特別企画「陶の花・FLOWERS-美術館でお花見」展

19/3/12 - 19/6/9

花は、古来より様々な芸術のジャンルにおいて表現されてきました。やきものも例外ではなく、東洋陶磁においては華やかな花を意匠化した伝統文様が器を彩ります。 本展では、「花」を入口に、様々な時代の陶による...

特別展「信楽に魅せられた美の巨匠たち」

18/10/6 - 18/12/20

近代陶芸の巨匠として広く知られる富本憲吉や河井寛次郎、そして現代陶芸の開拓者として活躍した八木一夫や熊倉順吉、彼等の信楽での足跡をたどりながら、幅広い交流のなかで育まれてきた信楽のやきもの文化の魅...

特別企画「世界の形象土器」展

18/6/24 - 18/9/24

本展覧会では、1990年の現地調査を経て収集したアジアのインド、インドネシア、オセアニアのパプアニューギニア、南米のメキシコ、ペルー、ガテマラなどの世界各地の形象土器の数々を展観します。 同時期に滋賀県...

特別企画「ジャズ・スピリットを感じて・・・熊倉順吉の陶芸×21世紀の陶芸家たち」展

18/3/10 - 18/6/17

本展では、戦後の前衛陶芸を率いた熊倉順吉の陶芸と、1970年代のクラフトデザイン運動の盛り上がりの中、産地信楽から刺激を受けた日常の器もあわせて紹介します。

特別展「粋な古伊万里-江戸好みのうつわデザイン」

17/10/1 - 17/12/17

初公開の古伊万里コレクションで魅力を語る 本展では、初公開の古伊万里コレクションを通じて、 江戸時代の人々が好んだ「粋な古伊万里」に注目し、その驚くべき意匠(デザイン)の世界を探ります。