『高松市塩江美術館』の展示会情報

鉛筆淡彩画-伊東義久の世界-

11/21 - 1/17

本展では、ヘッセに共感した伊東が描いてきた鉛筆淡彩画作品をとおして、自然とともに生きる姿や心に感じたものを描きだす姿勢を感じ取っていただければ幸いです。

高松市塩江美術館

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過去の『高松市塩江美術館』の展示会情報

「岩とイワ」

20/9/29 - 20/11/8

本展は、陶芸家及川みのる(香川県在住)と写真家上樂博之(神奈川県在住)による二人展です。

-揺らめく光の中へ- 馬渕晃子展

20/6/30 - 20/8/10

幾重にも繊細に描きこまれた作品のマチエールからは、馬渕の研ぎ澄まされた感覚を共感することができます。この機会に是非、展示空間に足を踏み入れて、穏やかに流れる時間を共有していただければと存じます。

松村武夫展 ーふたつの仕事からー

20/2/11 - 20/3/29

松村は、紅葉の時期によく目にする地面に散っている落ち葉に注目し、その落ち葉を見ている時、鮮やかな色彩に惹かれている眼とその周辺の背景(地面)とを同時に見ている眼とが、視覚的に相関関係を持っているこ...

島村敏明展 on my way home

19/11/12 - 19/12/22

本展のテーマは「on my way home」。島村が日々の中で感じた光景を、「on my way home - 帰り道に -」をテーマに描いた油彩画を中心にご紹介いたします。

塩江温泉鉄道 -風景と記憶-

19/8/10 - 19/9/23

本展では塩江町の華やかな時代を象徴する風景と記憶を空間に現出させます。ガソリンカーを歴史のひとつの結節点としてとらえなおし、これからの塩江を考えていく視点を浮き彫りにしていきます。

Story -これまで そしてこれから-

18/7/7 - 18/8/12

当館では展覧会事業として、開館以来300展を超える展覧会を企画してまいりました。本展では美術館の歩みを振り返り、これまで開催されてきた常設展・企画展での展示作品やチラシ等とともに当館所蔵の代表的な作品...

冨本七絵展 -情景の意志-

18/5/26 - 18/7/1

本展では、冨本の作品約30点をご紹介いたします。自然の中に溢れる躍動感や力強さをその美しい色彩から感じ取っていただけることでしょう。

企画展「塩江物語展」

18/2/10 - 18/3/25

本展は、平成17年に出版された「塩江の民話」(藤沢秋義著)に、挿絵として使用されていた、香川県出身の童絵作家池原昭治氏が描いた原画を中心に、讃岐の奥座敷として山間の温泉保養地として、かつて賑わいを...

企画展「-道を往く-展」~歩く向こうに~

17/12/16 - 18/2/4

本展では、塩江美術館コレクションの中から、道が描かれている作品に焦点をあて、鑑賞者が画面に描かれている道を歩いてゆき、その先に何かの物語を想像していただき作品をじっくりと鑑賞する機会になることを願...

「所 幸則展 -うさぎガールと黒縁眼鏡-」~天使からの系譜~

17/10/31 - 17/12/10

本展は、写真集『うさぎガールと黒縁眼鏡』の出版を記念して開催されるもので、今回の作品は、これまでの作品と同様に“時間”がテーマになっています。