『町田市民文学館ことばらんど』の展示会情報

白洲正子のライフスタイル―暮らしの遊び展

10/19 - 12/22

愛用の骨董をはじめ、着物やアクセサリー、文具、自筆原稿など、正子の暮らしを彩った選りすぐりのものを、暮らし・おしゃれ・たしなみ・ライフワークといったテーマに分けて紹介します。また併せて、夫・次郎の...

町田市民文学館ことばらんど

町田市民文学館ことばらんどのレビュー(レポ・口コミ) 0

レビュー(レポートや口コミ)・コメント募集中です!お気軽にご投稿ください
さん 投稿規約

過去の『町田市民文学館ことばらんど』の展示会情報

中垣ゆたか『ハロウィン ゴーゴー!』絵本原画ミニ展示

19/10/1 - 19/10/27

市内在住の絵本作家・中垣ゆたかさんの新刊『ハロウィン ゴーゴー!』(2019年、イースト・プレス)の原画が、当館に新たに寄託されました。イタズラ好きなふたごのハロウィンの一日を描いた本作を、ハロウィンの...

大日本タイポ組合展「文ッ字-いつもの文字もちょッと違ッて見えるかも-」

19/4/20 - 19/6/30

もっとデザインされた文字の美しさに注目してほしい。文字で遊ぶ面白さに笑みを浮かべてほしい。発想の豊かさに気づいてほしい。そんな想いで、大日本タイポ組合展を企画しました。

世界の果てで生き延びろ―芥川賞作家・八木義徳展―

19/1/19 - 19/3/17

本展では、次々と襲いかかる危機を前に悩みながらも目をそらさずに生き抜いた一人の作家の生涯とその「肉の声」を、初公開となる「宿敵」の直筆原稿や当時の日記などでご紹介します。

みつはしちかこ展ー恋と、まんがと、青春と-

18/10/20 - 18/12/24

漫画作品や、編集を手掛けた雑誌「いつかどこかで」に発表されたイラストレーションや詩画、少女時代からたしなんできた俳句などを紹介します。

舘野鴻絵本原画展「ぼくの昆虫記-見つめた先にあったもの-」

18/7/14 - 18/9/24

この夏は、虫たちの一生を描くことで“生きることとは何か”を問い続ける舘野さんの作品から、身近にある自然や生き物の素晴らしさを感じてください。

童謡誕生100年 童謡とわらべ唄―北原白秋から藪田義雄へ

18/4/21 - 18/6/17

本展では、北原白秋により確立された童謡が、誕生から100年を迎えることを記念し、白秋の作品世界と童謡に込めた願い、白秋の思いを引き継いでわらべ唄の研究をライフワークとした詩人・藪田義雄の軌跡を辿ります...

「本をめぐる美術、美術になった本-近代日本の装幀美本からブック・アートまで:1905-2004」

18/1/20 - 18/3/18

本展では、主として明治30年代から昭和20年代に至る装幀本の数々に加え、「本」という形態と機能に魅せられた現代美術家たちの作品を紹介します。

没後10年「編集者・谷田昌平と第三の新人たち」展

17/10/14 - 17/12/17

本展では、谷田がライフワークとした堀辰雄研究から、批評家、編集者としてスタートした時期に仲間に加わった「第三の新人」と呼ばれる小説家たちとの関係、彼が出版に携わった多くの作品や作家たちとの交流を通...

ことばらんどでたからさがし!中垣ゆたか展

17/7/15 - 17/9/18

本展では、色鮮やかな原画を展示し、その創作の裏側も紹介します。さらに、“たからさがし”をテーマにした最新刊『タロとチーコのひみつのだいぼうけん』の世界を展示室内に再現。独創的な絵本の世界に、みなさん...

「本の雑誌厄よけ展-オモシロ本を求めて42年」

17/4/22 - 17/6/25

本展では、エンターテインメント系書評誌の先駆けである「本の雑誌」の全貌と、多彩な執筆陣、紹介されたオモシロ本の数々を展観することで”本を読む”ことを考察し、”読書の愉しみ”をお届けします。