『天理大学附属 天理参考館』の展示会情報

創立90周年特別展「スポーツの歴史と文化」

6/10 - 8/2

本展では、当館が収蔵する世界各地の考古資料や生活文化資料からスポーツに関連する資料を、前期・後期の2期に分けて紹介いたします。

天理大学附属 天理参考館

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過去の『天理大学附属 天理参考館』の展示会情報

第85回企画展 大阪メトロ開業1年「大阪市営交通114年の軌跡」

19/10/9 - 19/12/2

本展では、乗車券や路線案内図、鉄道部品などから114年の歩みをたどり、計画的な都市整備に大きく寄与した大阪市営交通が与えた影響と意義について見てみます。

第84回企画展「祈りの考古学―土偶・銅鐸・古墳時代のまつり―」

19/7/3 - 19/9/9

考古学資料からみた古代人の祈りをテーマに、縄文時代の土偶や、弥生時代の銅鐸、古墳時代の滑石製模造品、木製祭祀具、巫女形埴輪などを中心に展示します。

第83回企画展「華麗なるササン王朝―正倉院宝物の源流―」

18/9/26 - 18/11/26

本展ではササン王朝の遺宝を通してその文化を紹介します。正倉院へと伝わる長い道のりとその悠久の歴史に思いを馳せていただければ幸いです。

第82回企画展「中国の風俗人形―近代以降の土人形と黄楊人形―」

18/7/4 - 18/9/3

20世紀前半につくられた中国の風俗人形(天津の工房「泥人張(ニィレンチャン)」の土人形、上海の土山湾孤児院で制作された黄楊(つげ)人形)、および圓平(えんぺい)人形を中心に展示します。

第81回企画展「大自然への敬意―北米先住民の伝統文化―」

18/4/4 - 18/6/4

本展は日本国内では収蔵例が少ない、北米先住民の手によって作られた生活道具や工芸品を一堂に集めて紹介します。

はれの日の装い 装身具の歴史

18/1/5 - 18/3/5

本展では、縄文時代、弥生時代、古墳時代の日本の装身具の歴史をふりかえります。また、奈良時代以降の化粧に使う道具としての鏡なども添えて展示します。なお、本展出品の約半数が初公開となります。

特別展「天理図書館 古典の至宝 ―新善本叢書刊行記念―」

17/9/16 - 17/11/27

2015年4月から刊行が始まった新天理図書館善本叢書に収録される中から、重要文化財『古事記』(道果本)や国宝『日本書紀』(乾元本)などの国史古記録、国宝『類聚名義抄』(観智院本)などの古辞書、『源氏物語』(池...

第80回企画展「風とあそぶ―中国山東省の凧―」

17/7/5 - 17/9/4

今回は、鳥(燕、鷲、鶴など)、昆虫(チョウ、トンボ、セミなど)、動物(虎など)等の珍しい形をした凧のほか、たくさんの凧を連結させて揚げる巨大な「龍頭ムカデ凧」(全長数十メートル)も展示します。

第79回企画展 「墳墓の護り手―鎮め護り彩る品々―」

17/4/12 - 17/6/5

古代中国で死者を邪悪な存在から護るために墳墓に納められた品々を展示します。古代中国の人々は、死後の世界とそこでの生活を想定し、 生前世界とは異なった危険が存在すると考えていました。死後に魂や肉体を苦...

2017年新春展 「紙で遊ぶ世界―折紙とおもちゃ絵―」

17/1/5 - 17/2/27

身近な素材である紙を使った遊びの中から、 幅広い年齢層が楽しめる造形として人気が高い 「折紙」と浮世絵版画の一分野「おもちゃ絵」をご紹介します。

第78回企画展 「東北地方の玩具たち―東日本大震災を忘れない―」

16/10/8 - 16/11/27

東日本大震災発生から5年を経て関西でも一層東北地方に関心を向けていただく意味から東北由来の玩具を紹介します。

第77回企画展 「天理サファリランド-シルクロードの動物と動物意匠の世界-」

16/7/6 - 16/9/5

本展では漢~唐代の動物俑(よう)(人形)をはじめとして、西アジアから東アジアにわたる動物(牛、馬、羊、犬、豚、鹿、豹、ラクダなど)に関連した多数の考古資料を展示します。

第76回企画展 「大和名所絵図めぐり-一枚刷りに見る、ふるさとの風物-」

16/4/13 - 16/6/6

名所・寺社の景観や境内・本尊・宝物などを案内する一枚刷りを、大和の北から南へと縦覧いただき、ひととき、ふるさとの風物の移り変わりに触れていただければ幸いです。

教祖130年祭特別展「天理参考館の珠玉」

16/1/5 - 16/3/14

これまで当館が時代・地域を超えて収集してきた世界各地の逸品を一堂に会し、その資料性の高さや美術的な魅力をご覧いただきます。 常設展ではなかなかお目にかかれない資料が揃いました。 是非、この機会に世界...

第75回企画展 「中国の霊獣百態」

15/10/1 - 15/11/30

時代と共に変化する霊獣の表現をご覧頂き、モノに込められた人々の思いを感じ取って頂ければ幸いです。

第74回企画展 「いのりのかたち ―キリスト教と民間信仰―」

15/7/1 - 15/8/31

本展では祈りの際に用いられるモノに焦点を当て、それぞれの用途やその背景にある信仰的な意味合いを紹介します。

天理大学創立90周年記念特別展 「ギリシア考古学の父 シュリーマン ―初公開!ティリンス遺跡原画の全貌―」

15/4/15 - 15/6/8

天理大学附属天理参考館が所蔵するシュリーマンが発掘したティリンス遺跡(1884年-85年発掘)の報告書(1885年)の原画28枚を初公開したいと思います。

2015年新春展 「縄文時代の天理 ―出土品で見る布留遺跡の縄文文化―」

15/1/5 - 15/3/2

この新春展では、長年に亘って行ってきた布留遺跡の発掘調査の成果から縄文時代を取り上げ、 モノや生活の場を通して見えてくる人々の生き方と文化を考えてみたいと思います。 布留遺跡の縄文文化を知ることで、...

台湾平埔族(へいほぞく)のものがたり ―歴史の流れと生活文化の記憶―

14/10/8 - 14/12/8

”平埔族(へいほぞく)”とは、もともと台湾の西部平野に住んできた先住民族の総称です。 本展では絵図、古文書などから彼ら平埔族の歴史を振り返り、今では台湾現地においても見ることが難しい生活文化資源を紹介し...

第72回企画展 「はにわ大集合!」

14/7/2 - 14/9/1

奈良県東大寺山古墳の埴輪や、大阪府仁徳天皇陵(大仙古墳)の埴輪のほか、近畿ではあまり見る機会のない関東地方の形象埴輪も展示します。 それぞれの埴輪は、かわいい顔をしていたり大きく立派だったりと個性豊か...

第71回企画展 「近鉄電車展 ―日本最大の私鉄開業1世紀―」

14/4/9 - 14/5/27

本展では、乗車券や関連する紙資料を中心に、大私鉄の歴史をひもとき、地域住民の足としてはもちろん、広範囲のネットワークとして果たしてきた役割についてご紹介します。

2014年新春展 「近代貨幣でめぐる世界の旅」

14/1/5 - 14/3/3

本展では世界各地で近代以降に発行された貨幣のデザインに焦点を当て、その背景にある歴史と文化を紹介します。また、お金にまつわる豆知識を分かりやすく解説し、子どもたちにも関心を持ってもらえるように展示...

第70回企画展 青銅のまつり

13/10/2 - 13/12/2

本展では関連する東アジアの青銅器も併せてご紹介します。 今では緑青色の銅鐸も当時は黄金色に輝いており、青銅器に託した古代人の想いや、その美術的な魅力を感じて頂ければ幸いです。

第69回企画展 埼玉県鶴ヶ島市寄贈記念  「精霊との出会い−インドネシア、パプア州先住民 神がみのかたち−」

13/7/3 - 13/9/2

本展は、鶴ヶ島市からの寄贈を記念した企画展として、パプア州の先住民族の精霊像に焦点を当てて、その造形の豊かさや精霊崇拝のあり方について紹介します。

第68回企画展 「古代東アジアの漆芸」

13/4/3 - 13/6/3

今回の展示では古代中国漆器の紋様の流麗さと、当時は大変貴重であった漆を大量に使用した乾漆などをご覧頂けましたら幸いです。