『徳川美術館』の展示会情報

秋季特別展 もじえもじ―文字が絵になる、絵が文字になる―

9/9 - 10/28

絵画的要素の強い文字である葦手や文字で描いた仏画・戯画などの文字絵、絵を文字のように用いて言葉をあらわす絵文字など、日本が世界に誇る知的な美の世界を紹介します。

徳川美術館

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過去の『徳川美術館』の展示会情報

英雄たちの戦国合戦

18/7/21 - 18/9/2

戦国時代、命を懸けて戦場を駆け抜けた武将 たちの姿と戦の様子を、二つの視点から照らしだします。

タイムスリップ1918 大正の名古屋―米騒動絵巻に見る100年前のモダン都市―

18/6/1 - 18/7/16

大正7年(1918)の名古屋で起きた米騒動の様子を、日本画家の桜井清香が描いた米騒動絵巻には、当時の名古屋の街が生き生きと描かれています。この絵巻を通して、100年前の名古屋の街へといざないます。

明治150年記念 華ひらく皇室文化 ―明治宮廷を彩る技と美―

18/4/17 - 18/5/27

本展では、華やかな明治期の宮廷を彩った調度品や染織品、明治の帝室技芸員の書画・工芸品を一堂に集め、日本の美と技の粋を堪能する機会とします。

尾張徳川家の雛まつり

18/2/3 - 18/4/8

所狭しとお人形や雛道具が並べられる明治・大正・昭和の雛飾りは、高さ約2メートル、幅7メートルにもおよび圧巻です。大名家ならではの、豪華で気品ある雛の世界を紹介します。

奇才、我が道をゆく-達磨・布袋・一休・・・-

18/1/4 - 18/1/28

達磨や布袋に一休…。東アジアの奇才たちゆかりの絵画や工芸品から、彼らの魅惑的な世界へと誘います。

もののあはれ-物語と花鳥風月-

17/11/11 - 17/12/13

和歌集や物語などの文学作品や、絵画や蒔絵調度、染織品などに採り入れられた意匠を通して、「もののあはれ」の世界をたどります。

新・名品展-新館30年のあゆみ-

17/11/11 - 17/12/13

本展では、昭和62年(1987)に建てられた新館開館以降にご寄贈いただいた作品や、活動支援基金によって購入した作品のほか、近年のご寄託品を併せてご紹介します。美術工芸品や歴史資料などの優品や注目すべき作...

秋季特別展 天璋院篤姫と皇女和宮

17/9/16 - 17/11/5

武家と公家という二人の出自の違いを反映しつつも、いずれも勝るとも劣らない華麗さを誇った大奥での暮らしぶりを再現し、徳川の世の終焉を見届けた二人の波乱の生涯を振り返ります。

天下人の城-信長・秀吉・家康-

17/7/15 - 17/9/10

この展覧会では、織田信長の居城の変遷を軸に、秀吉・家康へと繋がる天下人の系譜をたどりながら、三人に関わる城や武将の遺品・史料の紹介を交えつつ、天下の名城として名高い名古屋城の歴史と構造と魅力に迫り...

江戸の生きもの図鑑-みつめる科学の眼-

17/6/2 - 17/7/9

図譜は現代でいう図鑑で、旺盛な知的好奇心と正確な描写への真摯な姿勢が感じられます。江戸時代の図譜の諸相とともに、尾張の本草学を紹介します。