『徳川美術館』の展示会情報

明治150年記念 華ひらく皇室文化 ―明治宮廷を彩る技と美―

4/17 - 5/27

本展では、華やかな明治期の宮廷を彩った調度品や染織品、明治の帝室技芸員の書画・工芸品を一堂に集め、日本の美と技の粋を堪能する機会とします。

徳川美術館

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過去の『徳川美術館』の展示会情報

尾張徳川家の雛まつり

18/2/3 - 18/4/8

所狭しとお人形や雛道具が並べられる明治・大正・昭和の雛飾りは、高さ約2メートル、幅7メートルにもおよび圧巻です。大名家ならではの、豪華で気品ある雛の世界を紹介します。

奇才、我が道をゆく-達磨・布袋・一休・・・-

18/1/4 - 18/1/28

達磨や布袋に一休…。東アジアの奇才たちゆかりの絵画や工芸品から、彼らの魅惑的な世界へと誘います。

もののあはれ-物語と花鳥風月-

17/11/11 - 17/12/13

和歌集や物語などの文学作品や、絵画や蒔絵調度、染織品などに採り入れられた意匠を通して、「もののあはれ」の世界をたどります。

新・名品展-新館30年のあゆみ-

17/11/11 - 17/12/13

本展では、昭和62年(1987)に建てられた新館開館以降にご寄贈いただいた作品や、活動支援基金によって購入した作品のほか、近年のご寄託品を併せてご紹介します。美術工芸品や歴史資料などの優品や注目すべき作...

秋季特別展 天璋院篤姫と皇女和宮

17/9/16 - 17/11/5

武家と公家という二人の出自の違いを反映しつつも、いずれも勝るとも劣らない華麗さを誇った大奥での暮らしぶりを再現し、徳川の世の終焉を見届けた二人の波乱の生涯を振り返ります。

天下人の城-信長・秀吉・家康-

17/7/15 - 17/9/10

この展覧会では、織田信長の居城の変遷を軸に、秀吉・家康へと繋がる天下人の系譜をたどりながら、三人に関わる城や武将の遺品・史料の紹介を交えつつ、天下の名城として名高い名古屋城の歴史と構造と魅力に迫り...

江戸の生きもの図鑑-みつめる科学の眼-

17/6/2 - 17/7/9

図譜は現代でいう図鑑で、旺盛な知的好奇心と正確な描写への真摯な姿勢が感じられます。江戸時代の図譜の諸相とともに、尾張の本草学を紹介します。

春季特別展 金と銀の国 ジパング―輝きときらめきの美術―

17/4/15 - 17/5/28

貨幣はもとより、宗教遺品・金碧の障屏画・調度類・武具などに用いられてきた「金」と「銀」の、日本における美意識を探求します。

企画展 全点一挙初公開 日本最大の婚礼調度―さちぎみ様のお嫁入り―

17/2/10 - 17/4/9

三棚(さんたな)をはじめ乗物などの調度品80余件のほか雛道具120余件、書画などが一括して現存しており、日本最大規模の数を誇る江戸時代の大名婚礼調度です。

美しきかな

17/1/4 - 17/2/5

個性的かつ重厚な書風があらわれる11世紀末期から12世紀の作品を中心に、14世紀前半までの“かな”に表現された、多様なスタイルと典雅な美意識、そしてその変遷をたどります。