『国立民族学博物館』の展示会情報

アーミッシュ・キルトを訪ねて―そこに暮らし、そして世界に生きる人びと

6/21 - 9/18

本展示では、みんぱくコレクションを素材として、キルトに織りこまれた日々の暮らしや物語、キルトが結ぶ世界との交流をたどります。

国立民族学博物館

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過去の『国立民族学博物館』の展示会情報

開館40周年記念特別展「太陽の塔からみんぱくへ― 70年万博収集資料」

18/3/8 - 18/5/29

60年代後半から70年代にかけて世界が大きく動いていく状況のなかでの民族文化や地域社会の様相を、現地における収集活動の様子やコレクションから描き出します。

開館40周年記念企画展 アイヌ工芸品展「現れよ。森羅の生命― 木彫家 藤戸竹喜の世界」

18/1/11 - 18/3/13

本企画展では、動物たちの俊敏な動きをとらえた初期作から、民族の歴史と威厳をモニュメンタルに伝える等身大人物像まで、約90点の作品を一堂に展示し、70年にわたる創作活動の軌跡とその背景をたどります。

開館40周年記念特別展「よみがえれ! シーボルトの日本博物館」

17/8/10 - 17/10/10

ミュンヘン五大陸博物館のシーボルト・コレクションおよびシーボルトの末裔にあたるブランデンシュタイン=ツェッペリン家所蔵の関係資料をとおし、シーボルトの日本博物館が150年ぶりによみがえります。

開館40周年記念特別展「ビーズ―つなぐ・かざる・みせる」

17/3/9 - 17/6/6

本展示では、私たち人類が作り出した最高の傑作品の一つとしてビーズをとらえて、つくる楽しみ、飾る楽しみをとおして日本や世界の人びとにとってのビーズの魅力を紹介します。

企画展「津波を越えて生きる:大槌町の奮闘の記録」

17/1/19 - 17/4/11

大槌町の被災前の文化を紹介すると同時に、被災直後の人びとの行動や復旧の試みを展示の形でたどることで、将来起こりうる大規模災害に対する備えの必要性を示し、災害を乗り越えて過去から未来へと文化や伝統を...

特別展「見世物大博覧会」

16/9/8 - 16/11/29

江戸から明治・大正・昭和を経て現代に至る多種多様な見世物の歴史と実態を、絵看板、錦絵、一式飾りや生人形などの資料をとおして紹介します。

企画展「ワンロード: 現代アボリジニ・アートの世界」

16/6/9 - 16/7/19

オーストラリア国立博物館が現代のアボリジニ・アーティストと行ったプロジェクトから生まれた作品をご紹介いたします。

特別展「夷酋列像 ―蝦夷地イメージをめぐる 人・物・世界―」

16/2/25 - 16/5/10

絵をめぐって接する人、交叉する物、そして日本の内に胎動し始めた外の「世界」。18世紀から現在に続く、蝦夷地=北海道イメージを見渡します。

特別展「韓日食博―わかちあい・おもてなしのかたち」

15/8/27 - 15/11/10

日韓国交正常化50周年を記念して、「韓国と日本の食文化と博物館」について韓国国立民俗博物館と共同で開催する展示です。

企画展「岩に刻まれた古代美術―アムール河の少数民族の聖地シカチ・アリャン」

15/5/21 - 15/7/21

ロシア極東の先住民族の伝統と現代の姿を少しでも知る機会になり、新しい文化を発見いただければ幸いです。