『香雪美術館』の展示会情報

川喜田半泥子を育てた名品ー石水博物館の茶道具ー

10/13 - 12/23

本展では、代々の当主が、その経済活動や幅広い交流の中で入手し今に伝える貴重な名品の中から、茶道具に焦点をあてて紹介します。

香雪美術館

香雪美術館のレビュー(レポ・口コミ) 1

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応挙の幽霊の絵に魅せられてじばらく座ってみていました。香雪美術館も素敵でした。

ととろさん(Windows 7、IE11.0、ocn.ne.jp)2014年7月12日18:45この投稿にコメント削除依頼
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過去の『香雪美術館』の展示会情報

生誕170年・没後100年記念 鈴木松年 今蕭白と呼ばれた男

18/7/10 - 18/9/30

松年はその豪快な画風と豪放な性格から「曾我蕭白の再来」と評され、今蕭白と呼ばれました。 このように、明治期に京都画壇の中心として活躍した鈴木派ですが、現在では忘れられた存在になっていると言わざるを得...

明治の刀工 月山貞一~同時代の収集家 村山龍平のあゆみ~

18/4/21 - 18/6/17

本展では、この月山貞一の作品を中心に、村山龍平が収集した刀装具コレクションを紹介します。また、初めは刀装具を制作しながらも、廃刀令の影響で花瓶や香炉といった室内装飾品などの制作に転向した正阿弥勝義...

利休と剣仲 千利休と藪内剣仲ー侘数寄の心

17/10/7 - 17/12/17

本展では、茶室「雲脚」に贈られた扁額や、「燕庵井戸」と呼ばれる茶碗、『南方録』に紹鴎忌の茶会に使用されたとある「漢作唐物 利休丸壷茶入」など、多彩な伝来を持つ作品とその背景にみえる彼らの深い交流を紹...

「悉有仏性(しつうぶっしょう)〜全てのものに仏性がある〜 佐藤辰美コレクション展 II」

17/7/15 - 17/9/3

これらの仏教美術にかかわる資料は、一部分を欠失し、朽ち果ててもなお、信仰の対象として大切に保管されてきました。一切の衆生、すべてのものに仏性(仏となる心)がある、「悉有仏性【しつうぶっしょう】」と...

悉有仏性ー全てのものに仏性があるー佐藤辰美コレクション展I

17/5/20 - 17/7/2

第1期では、平安時代の「金胎仏画帖」の一部である「滅悪趣菩薩像」や、鎌倉時代に高山寺を開いた明恵上人が記した『夢記』断簡などの仏教美術の名品を紹介。

没後40年 熊谷守一 お前百までわしゃいつまでも

17/3/11 - 17/5/7

本展では、熊谷守一の油彩画やその作画の工程、書や水墨画、初公開の屏風や書簡を含む約70点から、画家・熊谷守一の生涯と表現を振り返ります。

所蔵品展2017

17/1/21 - 17/2/26

今回の所蔵品展では、2016年に新たに重要文化財に指定された藤原俊成「自筆書状 三月六日 左少弁殿宛」とともに、「過去現在絵因果経巻5」や「阿弥陀三尊像」、重要文化財 大慧宗杲「尺牘 才長老宛」といった、...

野々村仁清とその時代

16/11/3 - 16/12/22

本展では、仁清作品とその時代背景などを紹介します。

没後25年 中川一政展〜心の太鼓が鳴りわたる〜

16/8/20 - 16/10/23

本展では、優れた墨蹟に対峙した瞬間を「心の太鼓が鳴りわたる」と語っていた一政の文字や造形に現れた作品65点を通して、画家・中川一政の創作への情熱に迫ります。

神々の姿 神と仏が織りなす美

16/5/28 - 16/7/24

本展では神々を造形化した神像や曼荼羅、神の威徳と霊験をまとめた縁起、神社の境内を描いた絵画や工芸品、また偉業を成し遂げたことから信仰された人物など、神仏習合に関わる神と仏が織りなす美と歴史を紹介し...