『愛知県陶磁美術館』の展示会情報

開館40周年特別企画展 知られざる古代の名陶 猿投窯

6/30 - 8/26

本展は当館の開館40周年を記念して、重要文化財6件、愛知県及び県内外の各市指定文化財11件を始めとする優れた作品や重要資料、計約120件を一堂に集め、その造形美と歴史的意義を紹介します。

愛知県陶磁美術館

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過去の『愛知県陶磁美術館』の展示会情報

瀬戸陶芸の黎明-創作の源流を辿って-

18/4/14 - 18/6/17

日本陶芸の黎明期は大正から昭和初期にかけて起こりましたが、瀬戸でも図案や釉薬研究を起点とし、制作意識の高まりとともに若手陶芸家たちのグループが活躍します。本展では瀬戸陶芸の黄金期へと続く道を辿ります。

京都市陶磁器試験場の釉薬研究と小森忍―寄贈・堀田毅コレクションを中心に―

18/1/20 - 18/3/21

本展では、国立研究開発法人産業技術研究所中部センターから寄託を受けている京都市陶磁器試験場時代の釉薬研究の試作品や、堀田毅氏より寄贈を受けた小森忍の貴重な作品を通じて近代の陶磁器制作の画期を紹介い...

染付:靑繪(あおえ)の世界

17/11/3 - 18/1/14

本展覧会では、白色の地に青色顔料で絵付を施したやきもの:青い絵の染付けられたやきものの総称として「染付」を捉え、技法や文化など様々な影響関係を踏まえながら、9世紀イラクでの黎明期から西アジアでの青色...

2017 アジア現代陶芸展

17/8/31 - 17/10/22

本展は、上記の国・地域の陶磁専門コースを有する美術系大学による国際陶芸展です。出品者は、教員並びに大学院生、卒業生で、約300人の多様な作品を一同に展示します。

特別企画展 今右衛門の色鍋島

17/7/1 - 17/8/27

江戸時代に鍋島藩窯が生み出した華麗な色鍋島と、その美を今に伝える十四代今泉今右衛門までの作品を紹介。

瓦万華鏡~社会、地域、心をつなぐ~

17/4/15 - 17/6/25

瓦は人々の暮らしに呼応しながら様々に変化し、「時代を映し出す鏡」としての魅力を持ち備えています。  本展では、愛知の瓦を中心に、瓦の魅力について歴史的な実物資料と写真資料等を交えながら紹介します。

ヘレンド―皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯―HEREND PORCELAIN from Hungary

17/1/7 - 17/3/26

本展ではブダペスト国立工芸美術館、ハンガリー国立博物館、ヘレンド磁器美術館、及びハンガリー国内の個人所蔵家達の貴重な作品151件(233点)により、それぞれの時代の代表作、そして東洋陶磁に影響を受けた作...

くらしをうつす-郷土の土人形展-

16/11/3 - 16/12/4

表情豊かな土人形を通じて、日々の生活にある節目や出来事、愛知の郷土文化について思いをめぐらせる展覧会を開催いたします。

あいちトリエンナーレ2016特別連携事業/特別企画展「人が大地と出会うとき」

16/9/10 - 16/10/23

本展では、人が大地の上で作り上げてきた豊かな芸術文化を宮沢賢治の思想、国宝や重要文化財を含む縄文土器や土偶、埴輪の名品、原始・古代の造形に触発されることで制作行動を展開させた岡本太郎の写真やイサム...

人が大地と出会うときWhen Man Meets Earth

16/9/10 - 16/10/23

本展では、宮沢賢治の思想を出発点に置き、国宝や重要文化財を含む縄文土器や土偶、埴輪の名品に加えて、原始・古代の造形に触発されることで芸術的活動を展開させた岡本太郎の写真とイサム・ノグチの彫刻、装飾...