『清水三年坂美術館』の展示会情報

明治150年記念 京のさきがけ

5/26 - 8/19

本展では、京薩摩や京七宝、美術染織をはじめ、絢爛豪華な駒井の金属工芸や象彦の漆器など、時代のさきがけとなった作品の数々を展示します。

清水三年坂美術館

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過去の『清水三年坂美術館』の展示会情報

白の牙彫

18/2/24 - 18/5/20

本展では帝室技芸員をつとめた石川光明(1852-1913)をはじめ、旭 玉山(1843-1923)や吉田道楽らの彫像、また象牙製の自在置物などを展示します。

京の刀装具

17/11/18 - 18/2/11

本展では、後藤一乗一門、篠山篤興や加納夏雄ら大月派、そして加納夏雄に学んだ刀装金工らが手掛けた作品を中心に展示します。

矢立と煙草入

17/8/19 - 17/11/12

本展では、江戸時代末期から大正時代を中心に、高度な技を駆使して作られた矢立と煙草入の名品、およそ七十点を展示します。

帝室技芸員の仕事 蒔絵編

17/5/20 - 17/8/13

本展では、四人の帝室技芸員の作品を紹介する。彼らが残した独創性と気品あふれる美しい仕事をご高覧いただきたい。

帝室技芸員の仕事 金工編

17/2/18 - 17/5/14

本展では、加納夏雄、海野勝珉、香川勝廣、塚田秀鏡に加え、彫金において最後の帝室技芸員を務めた清水南山の作品を展示する。

うた詠むこころ

16/11/19 - 17/2/12

本展では、当館所蔵の美術工芸品の中から、歌にまつわる名品の数々をご高覧いただきたい。

刺繍と天鵞絨

16/8/20 - 16/11/13

今展では、西村總左衛門(千總)、飯田新七(髙島屋)らが手掛けた作品をはじめ、空前絶後の技術と優美さを誇る明治の刺繍、そして天鵞絨友禅の作品をご覧いただきます。絹糸の輝きをどうぞご堪能ください。

明治の七宝

16/5/20 - 16/8/14

今展では、明治の七宝のなかでも特に人気の高かった並河靖之、濤川惣助、林小傳治、安藤重兵衛、川出柴太郎、粂野締太郎らが手掛けた名品の数々を展示します。

彫嵌細工の世界

16/2/20 - 16/5/15

本展では、明治・大正期に万国博覧会へ出品された秀作をはじめ、国内の数寄者のために作られた風雅な調度品や装身具の数々を展示します。

よそおいの細密工芸

15/11/21 - 16/2/14

今展では、刀装具や印籠、髪飾り、帯留、カフス、指輪など江戸から明治にかけて作られた装身具を展示します。人々の装いに華をそえた名品の数々をご高覧下さい。