『アーツ前橋』の展示会情報

萩原朔太郎大全 2022 朔太郎と写真

11/19 - 3/5

本展では、朔太郎自身が撮った前橋を中心とする風景写真や、朔太郎の詩や写真などに触発されて制作された写真作品を紹介します。「写真」という「詩」以外の側面からのアプローチによって、朔太郎の人物像に迫っ...

潜在景色 Latent Scenery

11/19 - 3/5

「見えるもの」と「見えないもの」とは、写真のみならず、芸術における根源的なテーマでもあります。 本展はそうした写真の見えないものをとらえる力に着目し、前橋をはじめとする群馬全域、さらに広域にわたる...

アーツ前橋

アーツ前橋のレビュー(レポ・口コミ) 0

レビュー(レポートや口コミ)・コメント募集中です!お気軽にご投稿ください
さん 投稿規約

過去の『アーツ前橋』の展示会情報

「Art Meets 07 後藤朋美/田村尚子」

22/8/6 - 22/10/30

どちらの作家の作品も、普段私たちが知っているものの 背後にある根源的な構造ないし力を前景化させるものだと言えます。彼女たちの作品に触れることで、私たちの見ている世界が新たな相貌をみせることになるで...

境界線、そして交差する点へ ―アーツ前橋コレクションから考えるコスモポリタニズム―

22/4/29 - 22/7/18

物理的な移動に加え、詩的な空想の世界へと旅をした東宮不二夫、正田壤、武澤久の作品や、アーツ前橋の多文化共生プロジェクト〈イミグラジオ〉など約30点の作品・資料を展示します。

生の軌跡ーTraces of Lifeー

21/11/13 - 22/3/6

今回の<コレクション+>では、「軌跡」をテーマに、絵画、写真、映像、立体、インスタレーションなどの多彩な作品を紹介します。

企画展「聴く-共鳴する世界」

20/12/12 - 20/12/1

本展は、聴く行為を通して世界と関わる実践を芸術作品によって紹介します。 この展覧会を訪れる人にとって、複数の声が響き合う世界の声に耳を傾けていただく機会になればと願っていま す。

廣瀬智央 地球はレモンのように青い

20/6/1 - 20/7/26

異なる文化圏を横断する廣瀬の創作活動を通して、複雑で矛盾を抱えるもの世界と向き合う彼の姿勢に触れる機会となるでしょう。

「前橋の美術2020-トナリのビジュツ-」

20/2/8 - 20/3/15

「人と人とのつながり」をテーマに、さまざまな世代、多彩なジャンルの作品が一堂に会します。 また、展示は、アーツ前橋にとどまらず、近隣の前橋中心市街地にも飛び出しています。

表現の生態系 世界との関係をつくりかえる

19/10/12 - 20/1/13

。本企画展では、現代だけでなく歴史や異なる地域を横断しながら、世界との関係をつくりかえていく実践こそ現代の芸術に託された重要な役割なのではないかという期待を込め、31 組のアーティストの作品やプロジェ...

やなぎみわ展 神話機械

19/4/19 - 19/6/23

本展では、新作の写真シリーズと「シアター・モバイル・プロジェクト」に加え、過去の代表的な作品、そして舞台作品のアーカイブを資料や映像で紹介し ます。やなぎの美術家としての活動を見渡すことができる回...

闇に刻む光 アジアの木版画運動 1930s-2010s Blaze Carved in Darkness: Woodcut Movements in Asia 1930s – 2010s

19/2/2 - 19/3/24

ベンガルの独立運動、シンガポールの日常、ベ トナム戦争、フィリピンの闘争などをテーマとした木版画(リノカット※を含む)作品と版 画を掲載した印刷物などの資料あわせて約 400 点を紹介します。

岡本太郎と『今日の芸術』絵はすべての人の創るもの

18/10/5 - 19/1/14

本展では、太郎が『今日の芸術』以降、戦後社会に与えたインパクトを検証します。岡本太郎の作品・映像資料のほか、彼に刺激を受けた芸術家たちの作品を通し、今もなお私たちを鼓舞する太郎の思想を読み解きます。