『楽美術館』の展示会情報

新春展 樂歴代 変わる − 時代・元号・歳・代 −

12/14 - 3/10

今回は、長次郎はじめ歴代の作品を中心に、歴代が代を継ぐ以前(惣吉時代)の作品から隠居後の作品までを展覧し、時代の変化、歴代自身の作風の変化による樂焼の世界観を感じる展覧会となっています。 新しい年...

楽美術館

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過去の『楽美術館』の展示会情報

開館40周年 秋期特別展 「光悦考」

18/9/2 - 18/12/9

本展は、永きにわたって光悦の芸術、作陶を考え続けてきた十五代樂吉左衞門の監修により、光悦茶碗を中心に、常慶や道入などの関連作品も含めて展示致します。

開館40周年 夏期展 樂焼って何だろう? 炎の中の赤と黒

18/6/30 - 18/8/26

今回の展観では、初代長次郎の黒樂茶碗「萬代」や3代道入の赤樂茶碗「僧正」、5代宗入の黒樂平茶碗「古池」、15代吉左衞門の焼貫黒樂茶碗「老鴞」などが並びます。個性に富んだ赤樂茶碗や黒樂茶碗から、その内に...

能と樂茶碗 幽玄と侘び − 形の奥にある美意識

18/3/17 - 18/6/24

本展では能と茶の湯、特に能面と樂茶碗に焦点を当て、作品を通じて幽玄美と侘びの共演、共通する美意識を探ります。

開館40周年 樂美術館 新春セレクション

18/1/6 - 18/3/11

今回の展覧会は、開館40周年と新春にちなんだ作品を展示致します。覚入の伝えたかった想いを少しでも感じていただければ幸いに存じます。

秋期特別展 名碗 ロシアを旅した樂 樂美術館版 エルミタージュ、プーシキン美術館帰国展

17/9/30 - 17/12/24

今回の秋期特別展では、樂美術館特別版の帰国展として、ロシアの人々との交流にも焦点を当て心の中に残るこの素晴らしい思い出を展覧会に致しました。 ロシアを旅した樂焼の名品と共に、ロシアの子供たちが描い...

夏期展 樂焼って何だろう? RAKU WARE – One of the Most Traditional Japanese Ceramics –

17/7/1 - 17/9/24

今回の展覧会では、初代長次郎の黒樂平茶碗『隠岐嶋』や3代道入の 黒樂平茶碗『燕児』、9代了入の赤樂茶碗 古稀七十之内など、樂焼が持つ魅力を作品から感じて頂くと共に、実際に使われている窯道具なども展示し...

春期特別展 茶碗の結ぶ「縁」

17/3/4 - 17/6/25

本展では、千家お家元の手造茶碗から、15代吉左衞門の友人・萩焼15代坂倉新兵衛氏など、樂家における様々な「縁」ある作品を紹介。これらをさらなる「縁」として、多くの皆様との「縁」を繋げていく展覧会でござ...

冬期展 茶のために生まれた「樂」という、うつわ展。

16/12/3 - 17/2/26

本展は、茶を飲むための「うつわ」=「茶碗」から、茶懐石にも使われる食のための「うつわ」=「皿」「向付」「菓子器」「食籠」といった作品に焦点を当て、その広がりを追っていきます。

秋期特別展 重要文化財指定記念 三代 樂 道入・ノンカウ展

16/9/10 - 16/11/27

本展はこれを記念して、道入の作品を一堂に展観し、その作陶の軌跡を辿ります。

夏期展 親子で見る展覧会 シリーズ 樂ってなんだろう樂茶碗、誕生。

16/7/2 - 16/8/28

450年もの間一貫して受け継がれてきた特徴ある「樂焼」の世界を、親子で鑑賞していただき、皆様方の疑問「なぜ?」「どうして?」にお答えしていく試みです。