『出光美術館(門司)』の展示会情報

青磁と白磁

11/9 - 12/24

本展覧会では出光コレクションの優品より、中国陶磁を中心に青磁と白磁の世界観や魅力、あるいは相互の影響関係を古代から近現代の作品を通してお楽しみいただきます。

出光美術館(門司)

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過去の『出光美術館(門司)』の展示会情報

花鳥の彩り ―雪舟と江戸絵画

18/9/7 - 18/11/4

水墨と彩色を融合させ、深い精神性の獲得を成し遂げた、伝雪舟筆「四季花鳥図屏風」を基点としながら、狩野派、琳派、そして文人絵画などにおける花鳥主題の作品をご覧いただきます。

祈りのかたち―仏教美術入門

18/6/29 - 18/9/2

密教世界を図示した曼荼羅、憧れの極楽浄土図や裁きの世界を描いた地獄図、修行を通して悟りを求めた禅宗の祖師図など、各時代の代表的な仏教美術作品を一堂に展示し、仏への帰依と荘厳の諸相をふりかえります。

近代日本の美

18/4/13 - 18/6/17

この展覧会では、絵画と工芸の分野で、現代への扉を切り拓いた巨匠たちの奮闘のさまをご覧いただきます。

唐物と茶の湯

18/1/12 - 18/3/25

本展では、茶の湯の世界における美意識の形成に果たした唐物を紹介し、それらの役割・価値観の変遷を見ていきます。

古唐津

17/10/27 - 17/12/17

本展は1周年を記念して、出光コレクションの顔ともいえる「古唐津」のやきものを、ここ福岡の地とゆかりの深い仙厓の書画や関連作品とともに、一堂に展観します。

京みやび ―仁清・乾山と色絵の共演

17/8/25 - 17/10/22

本展では、この仁清・乾山を軸に、さわやかな色彩感覚で知られる古清水(こきよみず)や、乾山の後継者である仁阿弥道八(にんあみ どうはち 1783 - 1855)の色絵など、出光コレクションが誇る京焼のうつわの名...

板谷波山とアール・ヌーヴォー ―近代陶芸の美

17/6/16 - 17/8/13

本展では板谷波山、アール・ヌーヴォーの代表的な作家エミール・ガレらの作品を通して近現代陶芸の魅力をご紹介します。

古伊万里の世界

17/4/7 - 17/6/11

本展では、華麗でエキゾチックな古伊万里、斬新なデザインの上野焼(あがのやき)、瀟洒な美をたたえる現川焼(うつつがわやき)など、華麗で豊潤な九州陶磁の美の世界をお楽しみいただきます。

やきもの東西交流

17/2/3 - 17/3/26

本展ではシルクロードによる東西交流を代表する唐三彩、五代・宋代以降に重要となった海上の道を通して広がる中国陶磁器、さらには17~18世紀にやきものの東西交流の主役となった肥前磁器に注目し、やきものを介...

松竹梅・吉祥のうつわ

16/12/23 - 17/1/29

本展では、うつわに表された吉祥の寓意を紐解き、現代の私たちにも通じる人々の尽きせぬ幸福への願いを見ていきながら、新春のおめでたい雰囲気を感じ取っていただきたいと思っております。