『京都国立近代美術館』の展示会情報

バウハウスへの応答

8/4 - 10/8

日本とインドという異なる歴史・文化背景をもつ地域で、どのように受容され展開したのかに注目し、その足跡を、100点あまりの関連資料や記録、当時の学生たちの作品などによって辿ります。

京都国立近代美術館

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過去の『京都国立近代美術館』の展示会情報

生誕150年 横山大観展

18/6/8 - 18/7/22

本展では、《生々流転》(重要文化財、会期中巻き替えあり)や《夜桜》《紅葉》(いずれも展示期間は7月1日まで)をはじめとする代表作に、新出作品や習作などの資料をあわせて展示します。

明治150年展 明治の日本画と工芸

18/3/20 - 18/5/20

本展では、明治の工芸図案とともに、美術工芸作品や工芸図案を描いた日本画家たちの作品を一堂に展示することで、近代化していく社会の中で生み出された明治の美術品を紹介します。

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

18/1/20 - 18/3/4

世界中の名だたる美術館が所蔵するファン・ゴッホの油彩画やデッサンに加え、浮世絵やオーヴェール巡礼に関する資料などにより、互いの夢の交差を通してゴッホの魅力を紹介します。

岡本神草の時代

17/11/1 - 17/12/10

画家にとって初の大規模回顧展となる本展は、数少ない本画を可能な限り集め、素描、下図、資料類100点ほどを加えて画業を紹介するとともに、甲斐庄楠音など同時代に競い合った作家達の作品も展示し、神草芸術の全...

絹谷幸二 色彩とイメージの旅

17/8/22 - 17/10/15

本展覧会は、絹谷幸二の初期から現在に至る代表作を展示するとともに、素描や陶芸、ガラス作品に至るまで、この画家の多彩な活動の全貌に迫ろうとするものです。

技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸

17/4/29 - 17/8/6

本展では、日本とフランスの「技」に注目をし、「技を極める」あるいは極められた技によって生み出された美しい作品を両国の文化とともに鑑賞していただく展覧会です。

endless 山田正亮の絵画

17/3/1 - 17/4/9

本展は、ストライプの画面で知られる彼の画業を網羅した、初の本格的回顧展です。5,000点近い作品から選りすぐった主要作200点超を、初公開の制作ノート群とともにご紹介します。

茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術

16/12/17 - 17/2/12

一子相伝により継承されてきた樂焼の歴代作品に17世紀初頭の芸術家・本阿弥光悦等の作品を含め、樂焼の美的精神世界を通観し、その極めて日本的な深い精神文化を紹介します。

メアリー・カサット展

16/9/27 - 16/12/4

カサットの初期から晩年までの代表作に加え、交流のあった印象派の画家たちの作品や、画家が愛した日本の浮世絵版画などをあわせた合計約110点により、愛にあふれるカサット芸術の真髄をご覧いただきます。

あの時みんな熱かった! アンフォルメルと日本の美術

16/7/29 - 16/9/11

本展では、ジャンルの広範さと展開の多様さにおいて日本の美術史上例を見ないこの特筆すべき現象を、約100点の作品で紹介します。