『浜口陽三』の展示会情報

生誕111年浜口陽三銅版画展 幸せな地平線

8/18 - 12/20

生誕111年にあたる今年、名作の数々を油彩画や新出の資料を交えて約50点展示します。果てしない奥行きと静謐な色彩の饗宴をゆっくりとご覧ください。

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過去の『浜口陽三』の展示会情報

繊細な色味と出会う 春の南桂子展「あの木の向こうがわ」

20/3/14 - 20/5/20

本展では、春をテーマに構成した作品約60点を、繊細な線と色から語られるもの、静けさそのものを大切に展示します。浜口陽三の作品10点も併せて紹介します。春の輝きのなかで展示される作品の数々を、ゆっくりと...

生誕110年 浜口陽三銅版画展 憧れ―伊豆と浜口陽三―

19/4/27 - 19/7/15

生誕110年にあたる今春、作家の黎明期ともいえる伊豆の2年間を起点にして、浜口陽三を回顧します。近年発見された資料や、芸術への憧れに彩られたいくつかのエピソードなどを新たに紹介します。銅版画を中心に作...

南桂子展 コト、コト。コトリ。

19/2/2 - 19/4/11

本展では、南桂子の銅版画約50点と、浜口陽三の銅版画約10点を展示します。 作品世界の中へ、身を乗り出して覗いてみれば、その住人たちの息遣いが感じられるかもしれません。

冬の浜口陽三展 優雅なオブジェ

18/11/3 - 19/1/27

本展では銅版画を中心に約六十点を展示します。

和歌山ー日本和歌山を見つめ、日本の美術、そして近代美術館を見つめる

18/9/8 - 18/10/20

県立近代美術館として有数の規模を誇る当館の将来を見つめ、「和歌山−日本」という視点から、以下の構成で和歌山の近代美術を見つめ直します。

こころの扉-清原啓子と倉本麻弓

18/9/1 - 18/9/24

本展では、作家が心の扉の内側にあるリアリティを独自の方法によって抽出したといえる表現をご紹介いたします。

夏休み特別企画「浜口陽三と南桂子展―ふしぎな世界への小さな窓―」

18/7/14 - 18/9/2

本展は、国際的に評価の高い銅版画家である浜口陽三(1909-2000年)と南桂子(1911-2004年)の画業と作品の魅力を紹介する二人展です。

浜口陽三展 あるかがやき ―森芳雄の作品とともに

18/4/27 - 18/7/22

戦前のパリで芸術を学び、戦後には新しい美術をつくりだそうと切磋琢磨した二人。共に抱いた芸術への崇高な憧れを感じていただけたら幸いです。

忘れられない、―浜口陽三、カロリーナ・ラケル・アンティッチ、前原冬樹、向山喜章―

18/1/16 - 18/4/15

4 人の作家のつくりだす空間は、私たちの記憶やイメージと交差します。 ひきだしの奥にしまってあった心のかけらにささやきかける作品の数々をご覧ください。

所蔵名品展 版画の魅力 PARTⅡ 国内編

18/1/11 - 18/2/27

本展では、銅版画で国際的に活躍した浜口陽三、版画のほか陶芸や映画などマルチに活躍した池田満寿夫、伊豆高原に住みながら明るい色彩で森の精霊の存在を感じさせる作品を描く谷川晃一、女子美創立100周年記念版...