『北海道立函館美術館』の展示会情報

ケータイ絵文字のほっこりワールド

12/1 - 2/3

1990年にNTT DOCOMOが開発した「絵文字」。いまや世界中で愛され、MoMA(ニューヨーク近代美術館)のコレクションになりました。12×12ドットの初期の絵文字を展示し、そのほっこりしたメッセージの力(ちか...

北海道立函館美術館

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過去の『北海道立函館美術館』の展示会情報

歌川広重 二つの東海道五拾三次 江戸っ子たちの旅ログ!?

18/10/5 - 18/11/25

江戸時代の浮世絵師・歌川広重の代表作「東海道五拾三次」。そのうち、最初に手がけた「保永堂版」と、その15年後に出版された「丸清版」をあわせてご覧いただきます。

奇才・ダリ版画展炸裂するシュルレアリスムの世界

18/7/14 - 18/8/26

20世紀のスペインを代表する画家、サルバドール・ダリ。シュルレアリスム(超現実主義)の旗手が繰り広げる奇想天外な世界を、版画と彫刻作品でお楽しみください。

北のさきがけ 道南四都物語港町・江差 城下町・松前 開港地・函館 開拓地・伊達

18/4/28 - 18/6/13

北前船交易で栄えた港町・江差。最北の城下町・松前。幕末の開港地・函館。明治の開拓地・伊達。北海道150年ならびに江差・松前・函館の日本遺産認定にあわせ、4都市ゆかりの優れた文化財を一堂にご覧いただきま...

追悼特別展 高倉 健

18/1/31 - 18/3/31

戦後の日本映画界の第一線で活躍し、北海道や函館ともゆかりの深い映画俳優・高倉健。生涯の出演作205本のダイジェスト映像と貴重な資料により、その全仕事を回顧します。

招き猫亭コレクション猫まみれ展アートになった猫たち 浮世絵から現代美術まで

17/11/3 - 18/1/21

猫と美術をこよなく愛するコレクターが収集した、猫がモティーフの絵画・版画・彫刻など約200点を展示します。愛らしさ、優美さ、妖しさ、神秘さ。様々な表情を見せる猫にまみれてみませんか。

生誕120年記念田辺三重松展

17/10/4 - 17/10/27

函館生まれの田辺三重松は、大胆な色づかいと力強いタッチにより、北海道の自然を雄大なスケールで描き出しました。生誕120年を記念し、当館のコレクションにより、その画業を回顧します。

ニッポンの写実 そっくりの魔力

17/6/10 - 17/8/20

本物「そっくり」であることは、どうしてこんなに私たちの心を奪うのでしょうか。明治から現代まで、絵画、彫刻、工芸、映像作品約80点により、日本の美術における再現的表現の魅力と秘密に迫ります。

昭和の洋画を切り拓いた若き情熱

17/4/8 - 17/5/28

欧州帰りの若い画家たちによる「1930年協会」と、後継の「独立美術協会」は、みずみずしい感性が脈打つ作品により、1920-30年代の画壇に新風を吹き込みました。  佐伯祐三、里見勝蔵、前田寛治、三岸好太郎ら29...

開館30周年 生誕110年記念金子鷗亭の世界

16/10/8 - 16/12/11

本展では、当館所蔵品を中心に、その歩みを紹介します。

開館30周年 ハコビ・グランドコレクション(道南の美術)セレクション

16/8/21 - 16/10/2

初期洋画において重要な役割を果たした横山松三郎を筆頭に、北海道の草分けとなった赤光社の草創期のメンバーである田辺三重松、池谷寅一、岩船修三ら、そして現在活躍中の画家まで、北海道画壇の中核を担った画...