『目黒区美術館』の展示会情報

日本パステル畫(が)事始め展-武内鶴之助と矢崎千代二、二人の先駆者を中心に

10/14 - 11/26

本展を通じて、パステルという知られざる画材について、そして、ともに同時代の人々に愛された二人の画家の画業に、あらためて注目していただければ幸いです。

目黒区美術館

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過去の『目黒区美術館』の展示会情報

ヨーロッパの木の玩具(おもちゃ)―ドイツ・スイス、北欧を中心に

17/7/8 - 17/9/3

本展では、木製玩具の魅力を「みる」「遊ぶ」「知る」の視点から紹介します。

よみがえる画家-板倉鼎・須美子展

17/4/8 - 17/6/4

これまで一般にはあまり知られてこなかった板倉夫妻を中心に、当館がテーマのひとつとしてきた戦前期の「画家の滞欧」の興味深い一側面をご覧いただきます。

目黒区美術館コレクション展-来しかた、行くさき + 特集展示 秋岡芳夫全集4 暮らしと家具

17/2/11 - 17/3/19

近年新たにコレクションに加わった作品を中心とした「目黒区美術館コレクション展―来しかた、行くさき」と「特集展示 秋岡芳夫全集4 暮らしと家具」を開催いたします。

色の博物誌-江戸の色材を視る・読む

16/10/22 - 16/12/18

展示では、緑青、朱など、粒子が際立つ不透明感のある無機系の色材と、藤黄、アオバナ、紅、藍などの透明感のある有機系の色材に着目し、人の知恵と工夫により丁寧に作られてきた色料や絵の具により制作された絵...

童画の国から-物語・子ども・夢

16/7/16 - 16/9/4

本展では、武井武雄と初山滋の戦後期の作品を中心に、彼らに導かれた秋岡芳夫の作品も交え、魅惑的な童画の世界をご紹介します。

没後40年 髙島野十郎展―光と闇、魂の軌跡

16/4/9 - 16/6/5

代表作を数多く含む約140点を、五つの大きなトピックに沿ってご覧いただきます。

気仙沼と、東日本大震災の記憶リアス・アーク美術館東日本大震災の記録と津波の災害史

16/2/13 - 16/3/21

本展が、震災をめぐるさまざまな物・事を想い、記憶を更新/形成させ、地域と世代を超えてともに考えていく一助となれば幸いです。

村野藤吾の建築-模型が語る豊饒な世界

15/7/11 - 15/9/13

普段では見ることができない視点からとらえた村野建築の豊饒な世界にせまります。

新潟市美術館の名品たち-ピカソとクレーもやってきた

15/4/11 - 15/6/7

本展覧会では、新潟市美術館が形成してきた良質なコレクションのうち、代表的かつ魅力的な名品をご紹介します。

戦後世代の横顔-パリの革新、1950~60年代+〔秋岡芳夫全集3〕

15/2/14 - 15/3/22

本展が取り扱う1950年代から60年代が現代の日本の美術の基盤にあることを確認する機会となるでしょう。