『桑山美術館』の展示会情報

所蔵茶道具展 茶の湯と文芸 ―和歌に託した茶の心―

9/8 - 12/2

今回の茶道具展では、細川幽斎、烏丸光広などによる懐紙や短冊などの掛物を中心に構成し、「春夏秋冬」や、「祝賀・神祇」、「歌枕(歌に詠み込まれる名所)」をテーマとしました。

桑山美術館

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過去の『桑山美術館』の展示会情報

ザ・対決! -比べて感じる日本画―

18/4/7 - 18/7/1

今回の展示では、美人画の両巨匠・上村松園と鏑木清方の美人画や、横山大観、橋本関雪、望月玉溪による富士山を題材とした作品のほか、花鳥、牡丹、猿、鯉といった同じテーマで描かれた作品を「対決」または「三...

新春展 水を満たす器 -多彩なる壺・花入・水指-

18/1/6 - 18/2/4

産地や時代が異なる容器として、また美術工芸品として作られた大壺や、茶道具としての花入・水指を展示します。造形や釉調、絵付など多彩な表情をどうぞご覧ください。

所蔵茶道具展  折々の茶会 ―初釜から歳暮―

17/9/9 - 17/12/3

茶会に招かれた気分で道具の取り合わせを楽しむとともに、古より季節や茶趣に応じて茶会を開いてきた茶人たちの風流の一端に触れてみませんか。

自然を写す 心を映す~日本画から一句~

17/4/8 - 17/7/2

今回の展示では、四季折々の自然風景や人々の営み、さらに花や鳥といった季語を用いた画題や季語が盛り込まれた作品をご覧いただきます。

新春展  愛知ゆかりの絵画と工芸 ~藤井達吉を中心に~

17/1/7 - 17/2/5

新春展では、1階展示室にて江戸時代の俳人・横井也有の俳画や、尾張南画を代表する中林竹洞の山水画に加え、杉本健吉や平川敏夫など現代に至る画家の作品をご覧いただきます。

所蔵茶道具展 茶の湯にみる風流 ~枯淡と風雅~

16/9/7 - 16/12/4

相反する、また相通ずる枯淡と風雅な趣をみせる茶道具をどうぞお楽しみください。

カワイイ!日本画  ~可愛らしさのツボを探ろう~

16/4/6 - 16/7/3

そう、カワイイのツボは人それぞれです。ぜひ足をお運びいただき、作品を前にして思い思いの可愛らしさを発見しつつ、一点一点の作品を味わっていただきたいと思います。

新春展  茶 碗 ~あなたが選ぶ一碗は?~

16/1/6 - 16/1/31

新春展では、「形」、「文様」、「釉薬による表情」、「触感」のテーマを設け、当館所蔵の茶碗を中心に、桃山~江戸時代の志野や萩、また朝鮮半島で作られた粉引や刷毛目、呉器なども交えて展示いたします。

所蔵茶道具展 茶会へのいざない -正午の茶事-

15/9/5 - 15/12/6

正午の茶事を経験した方はもとより、大寄茶会にしか参加されたことがない方も茶事の概略が理解できるよう、展示を通じて茶事に招かれたような雰囲気をお楽しみください。

所蔵日本画展 院展の画家たち -近代日本画の開拓と創造-

15/4/4 - 15/7/5

明治から現代にいたる、伝統と革新を模索し日本画壇をけん引した院展の画家たちによる当館所蔵の作品をご覧ください。