『岸田劉生』の展示会情報

未開催

求道の画家 岸田劉生と椿貞雄

10/7 - 12/17

本展では、劉生と椿の作品や書簡など資料類を展示し、二人の絆と追い求めた写実の美に 光を当てます。「内なる美」を生み出した劉生と、「愛情の画家」となった椿の軌跡を辿ります。

未開催

ウッドワン美術館コレクション絵画の愉たのしみ、画家のたくらみ―日本近代絵画との出会い―

10/3 - 12/3

本展では日本近代絵画の愉しみ方に注目して、お伝えしたいと思っています。  横山大観、上村松園、黒田清輝、岸田劉生といった日本近代絵画の巨匠たちの優品をどうやって愉しむか。画家が描いた主題や題材、描き...

リアル写実のゆくえ  高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの

9/23 - 11/5

そこで本展は、移入されてから150年を経た写実表現がどのように変化し、また変化しなかったのか、日本独自の写実が生まれたのか否か、を作品により検証します。 明治から現代までの写実絵画を展観することで...

猫まみれ展

8/29 - 10/28

全国各地で話題沸騰の「猫まみれ展」が旭川にやってきます!と猫の作品を愛する謎のコレクター、招き猫亭が約40年にわたって集めてきた油彩画、日本画、版画、浮世絵、彫刻、陶磁など約300点がずらりと勢ぞろい。

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過去の『岸田劉生』の展示会情報

香月泰男展

17/7/13 - 17/9/18

第1回日本芸術大賞を受賞した香月泰男。本展では油彩画・水彩画26点を特別展示いたします。

静物画展

17/5/31 - 17/9/4

普段から目にしているものを「静物」として描いていく画家たち。そこには画家の個性とその”もの”自体の魅力が、画面いっぱいに広がっている。あなたはこれらの「静物」から何を感じるだろうか・・・

岐阜県 岐阜市三甲美術館

歿後60年 椿貞雄 師・劉生、そして家族とともに

17/6/7 - 17/7/30

歿後60年を迎え、彼が暮らした房総の地で開催される本展では、本人の作品だけではなく、彼の画業を考える上で欠かせない岸田劉生の作品、そして51年から父と同じ国画会に出品した次女の椿夏子(1926-2004)の型絵...

千葉県 千葉市千葉市美術館

春の展覧会

17/4/20 - 17/7/9

横山大観「霊峰不二」・岸田劉生「麗子像」・小磯良平「婦人像」・平山郁夫「マルコ・ポーロ東方見聞行」・森本草介「ドルドーニュ川の水音」・中島千波「身延山枝垂桜」等の絵画や陶器・西洋ガラス・樂茶碗、更...

まなざしの洋画史 近代ヨーロッパから現代日本まで 茨城県近代美術館・栃木県立美術館所蔵品による

17/4/22 - 17/7/2

日本と世界との変わり続ける関係性の中で揺れ動き、変貌していく社会や都市の激動に翻弄されながらも、個人として、画家としての生き方を模索し、限りない表現可能性を追い求め続けた洋画家たちが織りなす洋画史...

小樽芸術村×mima 絵画コレクション-三岸好太郎とその時代

17/4/22 - 17/6/18

51年ぶりに発見された岸田劉生《黒き土の上の女》、戦時中の藤田嗣治の風景画《仏印河内郊外》、棟方志功の代表作《二菩薩釈迦十大弟子》など、北海道では初公開となる小樽芸術村の近代美術9点と、当館所蔵の三岸...

笠間日動美術館名品選 絵画に咲く女性たち

17/3/23 - 17/6/11

笠間日動美術館の絵画コレクションの中から、女性をモティーフとする作品約70点を精選して展覧します。

【特別展】大原美術館展II

17/4/22 - 17/6/11

大原美術館展が北海道で初開催されたのは2012(平成24)年。2度目となる今回は、大原美術館コレクションの根幹ともいえる1920年代を中心に、50作家71点の珠玉の名品の数々をご紹介します。

北海道 札幌市北海道立近代美術館

春を描く ―冨田渓仙・入江波光・村上華岳を中心に―洋画・版画セレクション

17/3/10 - 17/5/28

本展は、冨田渓仙、入江波光、村上華岳の作品を中心に、春を描いた作品約20点を紹介いたします。

動き出す!絵画 モネ、ゴッホ、ピカソらと大正の若き洋画家たち

17/1/28 - 17/3/12

大正期の美術界に功績を残した北山清太郎(1888-1945)の仕事を追いながら、彼が紹介した印象派からポスト印象派、キュビスムまでのヨーロッパ絵画、それらに感化されて新しい表現を展開した近代日本の芸術家たち...